Powerd by 堂堕自動車

対応車種 Eunos/Mazda RoadsterNA、NB
(アッパーマウント、スプリング、ダンパー、ダストブーツを含むフルキットです)
税込価格¥185,143- 価格¥171,429-
取付工賃別

 ARRIVEサスペンションキット、Cat(Contact And Tracing)はスポーツカーを乗る限りかっこよく乗りたいのは誰もが思うものです。それを実現するにはノーマルの足回りではグーが入ってしまう車高が邪魔をします。しかしそれも万人が使うためには仕方がない仕様です。そうそこで出てくるのが用途を限定したサスペンションキットですが、これも車高を落とすことに関しては制約がたくさん出てきます。ストロークの問題やホイルハウス、フェンダーとのクリアランス・・・NA、NBですと特にリアサスペンションのストロークの問題に行き当たります。サスキットの中には見かけのバネレートだけ柔らかくて実はバンプラバーで走っている状態の物も多く見受けられます。そしてそのゴムの状態で乗り心地を判断されることもしばしば・・・

当然それを避けるべくARRIVEでは努力を続けます ARRIVEサスペンションキット、Catで登場するのがリアのアッパーマウントの仕掛けです。ハイアッパーとも言われる仕掛けですが、有効ストロークを少しでも稼ごうと言うことです、バンプラバーをその中にしまえるほどの容量は底付きを防ぐための策です。そして増えた有効ストロークでショック自体の容量を稼ぎショック減衰に余裕を持たせます。

そして全長調整といわれるプリロードと車高を独立して行える仕組みも採用しています。それもただ調整できればいいのではなくショック長を殺さないような必要最小限の調整だけ行える寸法としています。

 

 減衰力調整は20段、その中でスポーツ走行から街乗りの快適な走行までを調整できます。

 バネレートは基本的にはフロント12キロリア10キロです。このバネレートを見ただけで「硬い」と思われるかもしれませんが、固さを感じるのは大きくストロークをするような場面です、たとえば大きな窪みや段差を超えるときにスプリングが大きく動く場面はさすがにバネレートを感じますが、通常ではレートの高さを感じさせないしなやかな動きをします、そう乗り心地とはショックアブソーバーの出来で決まることを実感できます。あえてピロボールを使わなかったアッパーマウントも100の理論より乗ってみなければ判らないモノもあります。

Contact And Tracing

接地感と路面追随性を両立し、さまざまなサスペンションを経験したあとArrive(到着する)サスペンションキットとなるのです。

NAに取り付ける場合は、スペアタイヤの移動が必要になります。

 ご予約頂ければ、店頭にて取付可能です。工賃詳細、取付のご予約等は、お電話、メール、もしくはFAXにてお問い合わせ下さい。


サーキットでの使用をメインにお考えでタイムを求めるならKONI車高調セットをお勧めします。

そのすばらしい乗り心地と操作性を手に入れた性能を生かすためには、ショックオーバーホール2万キロ程度を目安にしてください。