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じゃんぼっとる

じゃんぼっとる

 

じゃんぼっとる加工 税込価格
¥54,000-
価格
¥50,000-
スロットル脱着工賃 税込価格
¥8,640-
価格
¥8,000-
(ノーマルスロットル下取り時価格)

適応車種 Eunos/MAZDA Roadster 全車
(NA8C Sr1前期の非線型スロットルボディ/NA6不可)

 

 
じゃんぼっとる加工
インマニ加工
脱着工賃
合計
税込合計
1800ロードスター
じゃんぼっとる装着
\50,000
不要
\8,000
\58,000-
¥62,640-
じゃんぼっとる加工のみ
\50,000
なし
なし
\50,000-
¥54,000-


じゃんぼっとるボディ
 じゃんぼっとるは、いったんボーリング加工で内径を拡大した後、ホーニング仕上げを施しています。これはスロットルバルブの張りつきを回避するためです。いつでもどこでも完全に機能するためには、こういった作業は不可避です。またスロットルバルブの取り付けといった、一見単純な作業にも様々なノウハウがあります。こういった数多くのノウハウを積み上げることで、とりあえず動作する、といったチューニングパーツとは、一線を画する製品に仕上げております。

 『じゃんぼっとる』は、ノーマルスロットルバルブ径を拡大し、エンジンレスポンスを改善するパーツです。ノーマルロードスターのスロットルバルブ径は55φです。このスロットルボディを拡大加工し、スロットルバルブをARRIVEオリジナル高精度60φスロットルバルブと入れ替えることで、有効径60φに拡大します。この加工によって、有効断面積はノーマル比19%拡大されることになります。

  ノーマルロードスターのスロットルバルブは、一般のドライバーを考慮し、アクセル操作に対するエンジンの反応をある程度押さえる設定が成されています。若葉マークのドライバーからレーシングドライバーまで、あらゆるユーザーを想定し、開発される市販車ならではの考え方です。

 『じゃんぼっとる』は、アクセル操作に対して、エンジンの反応感度を上げることを狙い、開発いたしました。ノーマルに対して同じアクセル開度でより大きくスロットルバルブを開くことで、トルク感を向上させています。この結果、アクセル操作に対して敏感に反応するエンジンとなります。ピークパワーは大きく変わらないことから、全開時の加速感こそ変わりませんが、エンジンフィールは大きく変わります。たとえて言うなら、エンジンの圧縮比を上げたような、いわゆる「ツキの良いエンジン」を感じることができます。

  ARRIVEでは、キャブレター、4連スロットルインジェクション等を試してきましたが、『じゃんぼっとる』が、もっとも費用対効果が高いものでした。自信を持ってお勧めいたします。ロードスターに隠されたエンジンフィールをぜひ体感してみてください。

 『じゃんぼっとる』開発の狙いは、アクセル操作に対するエンジンの反応、いわゆるレスポンスの向上にあります。スロットルバルブを拡大することで、全開時の吸入空気量が増え、ピークパワーの向上も期待できますが、試作テスト時のシャシーダイナモ計測では、ピークパワーの向上率は5%程度でした。ノーマルエンジン+インテーク、エキゾーストが必要とする空気量は、ノーマルスロットルバルブでほとんど事足りていると言うことです。

  吸排気効率を変えてある車両やエンジンそのものに手が入っている車両では、ピークパワーの向上も望めるはずですが、こちらはあくまでも副産物です。じゃんぼっとるの主目的は、スロットル操作に対するエンジンレスポンスを向上させることにあります。
  またノーマルエンジンなら、セッティングを変える必要はありません。ただし、現車合わせセッティングを施した車両やチューンアップ済みのエンジン等、セッティングを詰め切った車両では、変更が必要になることもあります。

ノーマルスロットルボディを加工いたしますので、弊社まで車両をお持ち込みになるか、スロットルボディ単体を弊社までご送付頂くことで対応できます。詳細は、お電話やメール、FAXでお問い合わせ下さい。