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NA、NB用

マルチメーター
価格¥50,000-
税込 ¥54,000-
取付工賃別
マルチメーターLite
価格¥30,000-

税込 ¥32,400-

マルチメーターセンサー外付けタイプ 価格¥60,000- 税込 ¥64,800-

 すでにロードスターに限らずですが、純正のメーターでは水温計の必要性がなくなってきているのか、車によっては冷えてると青く点灯、通常時は消え、異常時は赤く点灯ということで事足りるらしいです、しかし車の状態が気になる私達は、数値として情報をえたいと思います。その場合は通常追加メーターなどでダッシュボード上を占領するか、ロードスターの場合はA/Cの吹き出し口を塞いでメーターを埋め込んだりしていました。
 そこをARRIVEではほとんど役になっていない純正水温計との置き換えでデジタルメーターを埋め込むという方法を作り出しました。ゴテゴテしない自然な見栄えで正確な情報を得る、もともと一番見やすいところに設置してある純正メーターですからその中に置き換えの形で設置しまうので、視認性抜群、気になる情報をボタンひとつでも選択可能です。オプションでA/Fモニタ機能を搭載できます、市販のA/F計の出力を使って電圧計との排他使用となります。(1万円高Lite不可)

 表示は4種類、水温、吸気温(ECUより)油温(センサー付き)電圧 この4種類中、任意の2種類をボタン1つで切り替え表示可能です。
ここまでの機能がマルチメーターLiteです。

これにピークホールド、任意の温度に設定できるワーニング機能、数秒おきに全項目を順次切り替えて表示するサイクリック機能などが可能なマルチメーターとなります。

基本的に水温計と置き換えです。
メーターユニットに配線を通すだけの穴の加工が必要ですが、他はボルトオンで
す。
コントロールユニットが別となりますので、コントロールユニットを室内に設置する必要があります。

 

 

 

 

 

 

 


注 撮影のためメーターのアクリルカバーは取り外してあります。

 これが表示部です。純正水温計との置き換えとなります。配線を通すため、メーターケースを加工する必要がありますが、純正メーターとは、ボルトオンで置き換え可能です。油温のみ専用のセンサーを使います。水温、吸気温、バッテリー電圧はECUからのデーターとなります。

製作時表示色を変更することも可能です。お問い合わせください。

コントロールユニット

 操作はMODEボタンで表示の切り替えできます。

好みの表示になるまで数回ボタンを押すことになります。マルチメーターLiteではMODEボタンのみとなります。

SETボタンと、+-ボタンでワーニングの値の設定をします。

 

さらにFullに超高輝度LEDを採用

左が従来品、Lite 右がFull

メーターパネルに直射日光が当たると少しLED表示が見えにくく成るという対策としてLEDを超高輝度品に変更、パネルに当たるの強さによって追従する自動調光機能を追加!

高輝度+自動調光オープンでの日陰状態でパネル面に仕込まれた受光センサーで明るさを判別しています。


問題になるオープンでの走行時の日向での視認性ですが、照度センサーにより外の光の強さによって輝度を上げ表示を読めるようにしました。


暗いところでは輝度を落とし見やすい表示としています。
 

 センサー外付けタイプを追加しました、一部車両でセンサー電圧(定電圧)の不安定なものが見受けられます、その場合はマルチメーターの表示通常のものと異なってしまいます。車両たわ対策が困難なためセンサーを外付けに出来るように対応しました、センサーを別に設定するため今まで困難であったフルコンにも対応できます。

従来のモデルの改造も可能です、詳しくはお問い合わせください。

こちらの商品は通販可能です。お電話、メールもしくはFAXで承ります。